かざりについて

はじめましてかざりです。

ここを読むということは私に興味がおありということで、私がだいたいどんな人間かということをお話しますね。

HNの由来

『かざり』という HNは、妊娠中に記録かねてTwitterでママアカウントを作ろうと思ったときにふと目に入った『ゆで卵飾り切り器』からとりました。

当初はかざりぎりでしたが、リプライをもらうときに「かざりぎりさんは〜」というのがなんか長くて気持ち悪かったのでキリよく(?)かざりに変更しました。

「特に何も考えずにつけた名前がこんなに長く使うことになるとは(^^;)」とか言ってみたかったんですが、実際そんな感じです。

ゆで卵飾り切り器に対する強い思い入れも本名との繋がりも全くありません。

家族

2015年冬生まれの息子、2017年夏生まれの娘がいます。

配偶者は一回りくらい歳上の夫です。

あと猫を2匹飼っています。猫を飼っているというと「お猫さま〜でれでれ〜」な人が多い印象ですが、私は猫に関しては好きでも嫌いでもないです。ご飯あげてトイレ掃除をするくらいです。夫は猫が好きですね。世話してるの私ですけど。

夫について

このブログの主旨として、私自身の配偶者の関係って結構重要な位置を占めるものだと思っています。

別の記事でもねちっこく書いてますが、私は夫が大好きです。とても尊敬しています。好きでもない人と結婚するような時代でもないので、好きで結婚しました。

夫婦喧嘩の前提、私はオットが大好きなんですという話。

2017.12.02

夫は、九州男児の長男です。さらに年齢もなかなか離れているので、世代が違う。

付き合っているときや結婚当初はぼや〜っとしていたのであんまり認識していませんでしたが、男尊女卑思想のモラハラ傾向がある人かもしれません。それは、生まれ持った土地柄や世代によって培われたものなので、夫自身の責任とは言い難いと思います。

まぁそのへんはまた別の記事でねちっこく描きたいと思います。

産後しばらく私を地獄に置いていけぼりにしましたが、その後数々のバトルを経て家事育児を一緒にやる、家庭を共に運営するパートナーになってきてくれたと感じています。

夫の謝罪によって『泣きながらワンオペ育児をしていた私』が成仏したかもしれない

2018.04.09

夫の目を覚ましたのは「あなたが必要」という言葉だった

2017.12.01

性格としては基本的に楽観的でユーモアのある頼れるおばかさんって感じですかね。

私もわりと楽観的な人間ですが、基本的には理論的に言葉で考えすぎてしまう傾向の強い人間なので、夫の無責任な「なんとかなる」や「すぐ忘れる」「前後の繋がりを気にしない」という部分に救われることも多いです。

私がこうしたTwitterやブログで家族関係などについて言及していることも知っていますが、夫の中で線引きをしているらしく踏み込まないようにしてくれています。

立場が逆だったらどう思われてるのか気になって監視してネットストーキングしたかな〜?(もうしないかな〜?)とも思いますが、そこらへんの「僕は関わらないことにする」って決めておくあたりはなんか人間としてすごいなと思います。そもそも SNS系にうといっていうのもありますが。

私について

自分について話す前に先に夫が出てくるくらい夫のこと考えてるんですね。私。

えーっと、私は2018年現在30代前半のフリーランスのライターです。

そう名乗るとなんかすごそうですが、しょーもなそうに言うとweb関連会社の下請けライターです。

でもすごくワガママなので、これからインターネッツの力にのっかってブログその他色々な方法で楽しく収入を増やしていきます。

私の経歴

幼少期からお絵かきが好きで、「芸術家になる!」と決めてそのまま芸術系の大学院まで進学しました。

出身は関西で、大学、大学院は東京に出ました。

高校3年生の後半から東京の予備校に通って、親を説得して浪人して入った大学では、前半2年は持てる力の全てを使ってだらだらと過ごしました。

学部3年生で突然目が覚めたように作品制作に火がつき、バリバリ作品を作っていました。

芸術家として生きていこうと思っていた気持ちと怠け心の合わせ技で就活はせず別の大学の大学院に進学しました。

修士課程で地方のアートイベントに参戦するため休学して、そのへんで夫と出会って一緒に暮らし始めました。

せっかく行った大学院で特に大きな成果も残せず、修了後もだらだらとアルバイトをしながら自堕落に生活していた頃、大学院の同期の友人が職業訓練校に通ってwebデザイナーになりました。

私もいい加減大人にならんといかん、と思って友人から詳しく話を聞いてハローワークを通して給付金をもらいつつwebデザインの職業訓練校に通いました。3ヶ月の期間でみっちり基礎を叩き込んでもらいました。

私は「通学」「通勤」という『毎日同じ場所に同じ時間に通う』という行動がおっそろしく苦手で、なので就職はできないとあきらめていたのですが、「職業訓練校に3ヶ月通えたら、出勤もできるはずだから社会人になれるかもしれない」と希望を抱いておりました。

しかし職業訓練校のラスト1ヶ月あたりで妊娠が発覚。

ハローワークで「妊娠してたらどこも雇ってくれないから」と退学を強要されたので意地で最後まで通いました。

職業訓練校の終盤では実際の会社での研修というインターンみたいなものがプログラムに組み込まれているのですが、そこで行った研修先の会社でそのままアルバイトで雇ってもらうことになり、出産までお仕事をさせてもらいました。

そもそも仕事はしたくない人間なので、産後は専業主婦で生きて行く気満々だったのですがそのお世話になった会社が産後7ヶ月くらいで連絡をくださり、在宅で無理のない範囲でちょこちょこライティングなどのお仕事をさせてもらうようになりました。

そのまま仕事が増えていって、息子を週2くらいで認可外保育園に預けて家で仕事をしました。

給与が認可外保育園の料金で相殺される感じになった時期があったため、認可保育園に入れるため自営業の届けを出して申し込みをしたらたまたま空きが出て、申し込んだ翌月には認可保育園の入所が決まりました。めちゃくちゃラッキーです。

会社からは営業職などで働かないかね、というような打診もふわっとあったのですが何せ出勤したくない人間なので、頑なに在宅で仕事をさせていただいて今に至っています。リモートワークの在宅社員、ではなく、下請けの外注というポジションです。

会社からの仕事の他は、クラウドソーシングで仕事とってきたり、本当にここ最近ブログで収入を得られるということを知ったのでブロガーやアフィリエイターとして自宅でお金をガンガン稼げるようになりたいと試行錯誤している状態です。

まじで「出勤」がしたくない

私は本当に「みんなが揃う同じ場所に同じ時間に行く」ということが本当に辛くて辛くて。

幼稚園の頃から「通園」が苦痛で、「通学」もほんとにいやで小学校も中学校も仮病しまくり、腹痛から発熱、頭痛や吐き気など仮病のバリエーションがとテクニックめっちゃ磨いてきました。高校でも部活だけ行く、とかで出席日数やばいよって通知とか来てました。そんな風に「出勤」から逃げて逃げて今に至っています。(正直、保育園の「送り」もできるか不安だったんですが、それは夫がやってくれているので大丈夫です。)

「出勤」ができるなら営業とかも確かに向いているとは思うので会社でバリバリ働いて稼げてたかもしれないとか夢想しなくもありませんが、できないんだからしょうがないです。

それができないなら、できないなりに他の方法で身を立てるしかない。

そんな感じで会社から仕事をもらって家でやってたんですが、もらった仕事するのもそう気持ちいいものではないので、もっとこう『自分』を押し出したい欲があることに気づいたのでその方向で進んでいってみています。

今後やりたいこと

ズボラママ向けのネットメディア作りたいな!とか思っています。

散らかった部屋の誤魔化し方とか、保育園ノートにベビーフードをどう記載するか事例とか。

子供に感情的に怒ってしまうってことは避けられないから、それをある前提して怒ってしまったときのセルフメンタルケアとか。

お母さんを責めない、煽らない、あるある無理無理〜って感じのネットメディア作りたいです。

そしてママライター募集してちゃんとお金払うの。足元見ないの。

私が他でばりばり稼げてたら、採算度外視でそういうのできたりしないかなー。ということで今日も頑張って稼ぎますね。