ママじゃない、自分のためだけの時間!オンラインで集まれる『イラスト大教室』って?




去年の春頃に始めたオンラインイラストレッスン。

最初は時間を指定してLINEを使っての1時間のマンツーマンレッスンでした。

LINEを使って添削指導をするというスタイルに変えてから10ヶ月。

もっとたくさんの人に、イラストが描ける楽しさを知ってもらいたい、自分が日常から開放される時間を作ってもらいたい!とまた仕組みをまるっと変えました。

かざり
今この大変な時期になぜわざわざ…という説明も少し書いています。

募集日時は5/22、21時〜です。

応募方法の記事はこちら>>>『イラスト大教室』応募方法と募集日時のお知らせ

これまでのレッスン形態から変えた理由

これまではLINEを使ってマンツーマン週2回、提出してもらったものを添削、指導、提案などをしていました。

習熟度や課題に合わせて、それぞれの現状に応じた取り組みなど個人ごとの方法で進めていました。

マンツーマンイラストレッスンの問題点
  • 他の人がどうやってるか見えないからがんばり方がわからない
  • モチベーションを保つのが本人次第
  • 閉じた空間なので、アドバイスの共有が難しい

私のキャパシティ的に人数が増やせない、というのも大きいです。

もっとたくさんの人にイラストが描ける喜び、自分が成長する楽しさを感じてもらいたい…!

マンツーマン方式をやめることで、関わることのできる人も増やせます。

さらに参加者同士でやりとりができれば、描くことのモチベーションにつながると思いました。

かざり

自分1人で頑張るのは難しいですが、人が頑張っているのを見るとやる気が出たりします。

上達のためには「とにかく数を描く」が有効なので、やる気スイッチが入りやすい環境はめちゃくちゃ大事ですね。

いまのイラストの学びの場は『イラスト大教室』

イラストレッスンという看板を下ろし、イラスト大教室と名付けました。

イメージとしては自習のために開放された、出入り自由な大教室。

グループで話したり、1人で本を読んだり友達と内職したり。

それぞれがそれぞれのタイミングで好きなように活動しているけれど、人の気配はある…、そんな場所をイメージしています。

大教室ではかざりは手取り足取り教えていません。

私の主な役割は、みんながイラスト上達に向けて学習しやすい場作りです。

イラストの世界は「独学で〜」とよく聞きますが、独学というのはなかなか難易度が高いものです。

今コロナで在宅勤務になっている人も多いかと思いますが、人の目のない場所で自分を律して集中して取り組むというのはお給料もらっているお仕事ですら難しいことかと思います。。

必要に迫られていないイラストの練習なら尚更です。

これからは、私が直接教えるのではなく独学のハードルを下げ、1人で頑張らなくていい環境作りに尽力していきます。

かざり
みんなで楽しく取り組む課題やお題などを企画して、すごく盛り上がっています!

習う、教えてもらう、よりもさらに上達する場所に

これまでのイラストレッスンでは

「質問して正解らしき返答をもらう」

「描いたイラストの違和感を指摘してもらう」

という受け身の学習スタイルでした。

それに対してイラスト大教室は、イラストの描き方を『習う』『教えてもらう』ための場所ではありません。

「イラストが上手になりたい」という同じ目的のメンバー同志で情報交換したり、成果を見せあったりしてお互いに伸びていけるかたちを理想としています。

『先生』に教えてもらわないのにどうやって上達できるの?

と戸惑う人もいるかもしれません。

実は、上達するために1番手取り早い方法のひとつは「人に教えること」だと感じています

質問して、答えをもらうとそこで満足してしまいがちです。

しかし、人に説明するとなれば調べたり噛み砕いたり試してみたりと、より深い学びと経験になっていきます。

実体験として

私は人体や立体を正確に描くことの基礎を学んできましたが、伝わりやすいイラストを描くことはとても苦手でした。

その上で、縁あってこの1年ほど「人にイラストを教える」ということに取り組んできました。

その中で、質問して、答えをもらったら一旦満足するのか「時間を置いてまた同じ指摘をする」という出来事は少なくありませんでした。

(もちろん「なるほど納得!」と答えが明確になって解決するパターンもたくさんありました。)

そして同時に、伝わりやすい方法を模索し、参考事例を探し、色々な教本で学習してその知識を伝えた私が、なんと結構イラストが描けるようになってきました。

そのことから『教えてもらう』というのは手っ取り早く確実なようでいて、実は効率が悪いのではないか?と思うようになりました。

「どうやったら全身が上手に描けるようになりますか?」と聞いて答えをもらって終わりにするよりも

『イラスト 人体 比率 基本』などで検索して、いろんな情報を自分なりに組み立てて理解してから人に説明してあげることで驚くほど理解が深まります。

「3頭身が全然わからない〜」という人がいたら、自分も完璧に描けないながらも自分がどうやっているのかを資料と共に説明すると、「あっこうやればもっと描きやすいんだ!」と自分の中で新たな発見があるはずです。

教える、がおこがましく感じてしまうなら「自分はこう理解している」「調べてみたらこうだった」という視点でも充分です。

そうやって、聞いたり、教えあったりでお互いの学び合いが深まっていくことを目指し、実際にそんなやりとりが行われています。

もちろん困っている人は、どんどん悩みや失敗をオープンにしていってください。

あなたを助けることで、助けてくれた人のスキルがアップします。

教えてもらった知識を自分の力にして、説明することを体験すると「人に伝える」ことの自分への効果を実感できるはず。

かざり
実際に、練習を続けながらお互いの知識や経験を共有して、「かざり1人に教えてもらう」よりももっともっと深い学びがおこっています。

こんな時期、だからこそ。

いまはこれまでにないほどの非常事態ですね。

今後日本が、世界がどうなっていくのかはっきりした希望が見えず、とても不安になりやすい状況です。。

そして自粛自粛で日常の楽しみがいくつも奪われてしまっています。。

また、リモートワークとなって、普段の雑談などがどれほど息抜きになっていたのかと実感している方も少なくないようです。

息抜きに覗くTwitterも、コロナや政治の重要な情報が飛び交う非常事態のなかで、日常のなんでもない出来事は呟きにくい空気になっているように感じます。。

スーパーに行った、公園に行った、という日常の出来事にも「きちんと予防策を講じた上で」ということを匂わせる単語を織り込むように工夫したり…。

疲れる!

めっちゃ疲れる!

こんな時期だからこそ、クローズドな空間で、近い属性のひとたちで話す場所、同じ目的に向かって取り組める場所があれば、少しの息抜きになります。

クソリプも炎上も飛んでこない場所で、一旦心配事を忘れて何かに夢中になれたら。

それが自分を成長させることなら、少しは気分も晴れるかもしれません。

かざり
イラストの上達はもちろん、今の日常と距離を置いて一息つけたり、『自分に会うための時間』として参加してもらえたらと思います。

『イラスト大教室』メンバー再募集に向けて

そもそもなんで「かざりはイラスト垢でもないのにイラストを教えたりできるわけ?」という方はこちらをどうぞ。

noteに私の経歴…?をわーっとまとめました。

私がこれまで得てきた技術や知識でもって上達するための場づくりに尽力しています。

今回は6月スタート分の募集です!

募集日時は5/22、21時〜です。

応募方法の記事はこちら>>>『イラスト大教室』応募方法と募集日時のお知らせ

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かざり
先月スタートして実際に入ってくれた方々が楽しそうに、どんどん成長していてほんとにすごい面白い場所になってます〜!



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