ママじゃない、自分のためだけの時間!オンラインで集まれる『イラスト大教室』って?




イラスト大教室、今月またメンバー募集をします!

前身は1年ほど続けたマンツーマンオンラインのイラストレッスンです。

1対1じゃなく、もっとたくさんの人に、イラストが描ける楽しさを知ってもらいたい、創作の悩みを共有したい!

自分が成長すること、夢中になれることで日常から開放される時間を作ってもらいたい!

と、仕組みをまるっと変えて多くの人が楽しめるイラストコミュニティになりました。

かざり
開始から約半年。、ほんっとに優しく楽しく頼もしい、とてもいい空間場所になっていてみんなの変化や成長が予想以上で、めっちゃすごいです!

マンツーマンのレッスン形態から変えた理由

これまではLINEを使ったマンツーマンレッスンで、習熟度や課題に合わせて、それぞれの現状に応じた取り組みなど個人ごとの方法で進めていました。

マンツーマンイラストレッスンの問題点
  • 他の人がどうやってるか見えないからがんばり方がわからない
  • モチベーションを保つのが本人次第
  • 閉じた空間なので、アドバイスの共有が難しい

私のキャパシティ的に人数が増やせない、というのも悩みのひとつでした。

もっとたくさんの人に気楽にイラストが描ける楽しさ、大人になってからも成長できる喜びを感じてもらいたい…!

マンツーマン方式をやめることで、関わることのできる人も増やせます。

さらに参加者同士でやりとりができれば、描くことのモチベーションにつながると思いました。

かざり

自分1人で頑張るのは難しいですが、人が頑張っているのを見るとやる気が出たりします。

上達のためには「とにかく数を描く」が有効なので、やる気スイッチが入りやすい環境はめちゃくちゃ大事だなと思っています。

いまのイラストの学びの場は『イラスト大教室』

イラストレッスンという看板を下ろし、イラスト大教室と名付けました。

イメージとしては自習のために開放された、出入り自由な大教室。

女性だけの安心できる空間です。

グループで話したり、1人で本を読んだり友達と内職したり。

それぞれがそれぞれのタイミングで好きなように活動しているけれど、人の気配はある…、そんな場所をイメージしています。

大教室ではかざりは手取り足取り教えていません。先生もいません。

私の主な役割は、みんながイラスト上達に向けて学習しやすい場作りです。

イラストの世界は「独学で〜」とよく聞きますが、独学というのはなかなか難易度が高いものです。

今コロナで在宅勤務になっている人も多いかと思いますが、人の目のない場所で自分を律して集中して取り組むというのはお給料もらっているお仕事ですら難しいことかと思います。。

必要に迫られていないイラストの練習なら尚更です。

独学のハードルを下げ、1人で頑張らなくていい環境を用意することで『教わる』という受け身のスタイルよりもっと深く楽しくイラストに取り組むことができるようになってきています。

かざり
みんなで楽しく取り組む課題やお題などを企画して、日々ワチャワチャ盛り上がっています!

習う、教えてもらう、よりもさらに上達する場所に

これまでのイラストレッスンでは

「質問して正解らしき返答をもらう」

「描いたイラストの違和感を指摘してもらう」

という受け身の学習スタイルでした。

それに対してイラスト大教室は、イラストの描き方を『習う』『教えてもらう』ための場所ではありません。

「イラストが上手になりたい」という同じ目的のメンバー同志で情報交換したり、成果を見せあったりしてお互いに伸びていけるかたちを理想としています。

『先生』に教えてもらわないのにどうやって上達できるの?

と戸惑う人もいるかもしれません。

実は、上達するために1番手取り早い方法のひとつは「人に伝えること」だと感じています

先生に質問して、答えをもらうとそこでわかったフリをしたり、満足してしまいがちです。

しかし、人に説明するとなれば調べたり噛み砕いたり試してみたりと、より深い学びと経験になっていきます。

実体験として

私は人体や立体を正確に描くことの基礎を学んできましたが、イラストを描くことはとても苦手でした。

その上で、縁あってこの1年ほど「人にイラストを教える」ということに取り組んできました。

その中で、質問して、答えをもらったら一旦満足するのか「時間を置いてまた同じ指摘をする」という出来事は少なくありませんでした。

(もちろん「なるほど納得!」と答えが明確になって解決するパターンもたくさんありました。)

そして同時に、伝わりやすい方法を模索し、参考事例を探し、色々な教本で学習してその知識を伝えた私が、なんと結構イラストが描けるようになってきました。

そのことから『教えてもらう』というのは手っ取り早く確実なようでいて、実は効率が悪いのではないか?と思うようになりました。

「どうやったら全身が上手に描けるようになりますか?」と聞いて答えをもらって終わりにするよりも

『イラスト 人体 比率 基本』などで検索して、いろんな情報を自分なりに組み立てて理解してから人に説明することで驚くほど理解が深まります。

「3頭身が全然わからない〜」という人がいたら、自分も完璧に描けないながらも自分がどうやっているのかを資料と共に説明すると、「あっこうやればもっと描きやすいんだ!」と自分の中で新たな発見があるはずです。

「自分はこう理解している」「調べてみたらこうだった」という視点などを人に伝えることで多くの気付きがあります。

そうやって、聞いたり、教えあったりでお互いの学び合いが深まっていくことを目指し、実際にそんなやりとりが行われています。

もちろん困っている人は、どんどん悩みや失敗をオープンにしていってください。

自分の失敗や悩みを人に伝えることで悩みが具体的になり、解決に向かって動き出します。

そして、あなたを助けることで、助けてくれた人のスキルがアップします。

相談でも、解決方法でも、人に伝えることを多く体験すると自分への効果を実感できるはず。

かざり
実際に、練習を続けながらお互いの知識や経験を共有して、「かざり1人に教えてもらう」よりももっともっと深い学びがおこっています。ほんとすごい。

こんな時期、だからこそ。

いまはこれまでにないほどの非常事態がゆる〜く続いています…。

今後世界が、特に日本がどうなっていくのかはっきりした希望が見えず、とても不安になりやすい状況です。。

政策に振り回され、自粛も規制解除も、何を信用していいのか何が正解なのかもはっきりわかりません。

また、リモートワークとなって、普段の雑談などがどれほど息抜きになっていたのかと実感している方も少なくないようです。

息抜きに覗くTwitterも、スーパーに行った、公園に行った、という日常の出来事にも「きちんと予防策を講じた上で」ということを匂わせる単語を織り込むように工夫したり…。

疲れる!

めっちゃ疲れる!

こんな時期だからこそ、女性だけのクローズドな空間で、近い属性のひとたちで話す場所、同じ目的に向かって取り組める場所があれば、少しの息抜きになります。

クソリプも炎上も飛んでこない場所で、一旦心配事を忘れて何かに夢中になれたら。

それが自分を成長させることなら、少しは気分も晴れるかもしれません。

かざり
イラストの上達はもちろん、今の日常と距離を置いて一息つけたり、『自分に会うための時間』として参加してもらえたらと思います。

『イラスト大教室』メンバー再募集に向けて

そもそもなんで「かざりはイラスト垢でもないのにイラストを教えたりできるわけ?」という方はこちらをどうぞ。

noteに私の経歴…?をわーっとまとめました。

私がこれまで得てきた技術や知識でもって上達するため&安心して楽しめる場づくりに尽力しています。

今後の続報を逃したくないぞ!という方は、私のLINE@の登録をどうぞ!

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かざり
開始から約半年、入ってくれたみんなが楽しそうに、どんどん成長していてほんとにすごい面白い場所になってます〜!



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