親が楽しいかがポイント!生後2ヶ月から6ヶ月頃に役に立つ育児グッズなどなど




今回は生後2、3ヶ月から6ヶ月頃に我が家でとくに役立ったアイテムなどを紹介したいと思います。

かざり
1人目は専業ワンオペだった私の、完全に個人的な見解によるものです。

出産前、出産後すぐにあるといいなという育児関係のグッズをまとめた記事はこちら

生後2ヶ月〜生後3ヶ月頃からのおすすめ育児グッズ

お宮参りと1ヶ月検診を終えて突入する生後2ヶ月目、3ヶ月目。

1人目では体感5年くらい、2人目ではあっというまに過ぎた低月齢の頃に役立ったグッズを紹介します。

授乳ケープはワイヤー入りがおすすめ

授乳ケープは私はこういうのを使っていました。

ワイヤー入りだと赤ちゃんの顔が見えやすいのと、ケープのポジションを決めやすかったです。

低月齢の頃は役に立ったな〜。

かざり
春夏はベビーカーでの肌掛けにも使っていました。

ベビージム

ベビージムは使う時期がめっちゃくちゃ短いです。

でも、でも私はベビージムのおかげて「あっ2分だけ私以外のものが相手をしてくれている…。」という感じでかなり心が救われました。

手助けなしワンオペ育児の現場でなら、ベビージム系は心強いかもしれません。

かざり
育児疲れの死に体でベビージムを買ってきて組み立てて数分間、息子が興味を示してくれて少しは自由になれました。

足の力が強い&寝返りがはやい子のおむつ替えアイテム

これ!先日発見したんですが、これめっちゃくちゃ欲しかったですね。。

おむつ替え中に寝返りをさせないために胸の上におもちゃを置いたり、必死で変顔して気を引いたりと頑張っていた私に届けてあげたいです。

かざり
もし3人目ができたらこれ買いたいと思います。

生後5ヶ月〜6ヶ月頃からのおすすめ育児グッズ

寝返りやはいはいをはじめる子も出てくる生後半年頃。

成長速度は個体差!どうせ3歳くらいになったらみんな走り回ってます。

動き出す時期からずっと使えるアイテムを紹介します。

電動鼻吸いは育児ライフの必須アイテム

一般的に免疫がきれてくると言われる生後5,6ヶ月頃。

電動鼻吸いがあるとなしとでは子供の病気のときに全然違います。

電動鼻吸いを購入すべき理由
  • 口吸いタイプより圧倒的によく取れる。
  • 早めに鼻水をまめにとっておくと悪化しにくい。
  • 親に感染しにくいい!

親に感染しにくいっていうのは死活問題です。

世話をする側が倒れたら子供の命も危うくなるのが育児。

辛そうな赤子を前にすると「変わってあげたい…」と思うかもしれませんが、変わってしまうと病気でダウンしている親と元気な赤子という地獄の組み合わせが仕上がります。

親への感染はあらゆる手段で阻止しましょう…!

我が家では鼻水が出たらマメに鼻吸いしているおかげか子供2人とも中耳炎になったことがありません。

高いな〜と思ってるなら尚更早めに買うのがおすすめです。

なぜなら、早く買った方が長く使えるから…!!

かざり
低月齢の頃はボンジュールという細い吸い口があるとより良いです!

スリーパーはかなり大きめでOK!

布団を蹴るタイプなら早めにあってもいいスリーパー。

いきなり大きめの90とか100とかのサイズを買ってしまうのがおすすめです。

スリーパーは基本的に寝ているときに使うので、足が出ないとか気にしなくて大丈夫!

デザインは、こんな感じの前チャックのものが個人的にはおすすめです。

前ボタンでもいいですが、チャックの方が着脱が楽で着せるときに逃げられにくいです。

サイドにボタンがあるタイプのものは寝ているときに開いてしまうことがあります。。

そして、子供がチャックを自分で開けてしまうようになったら前後逆に着せましょう…!!

かざり
前後逆テクニックをTwitterで教えてくれた方、本当にありがとうございます!

離乳食初期の頃にとくに役にたったもの

生後5,6ヶ月から始める離乳食。

私は手間をかけることが親の愛情とは思っていないので、賢く時間を使うことを全力でおすすめします。

初期の離乳食にハンドブレンダーは必須アイテム

離乳食すりおろしセットとか手でチマチマやるのはスルーで、電気の力でバーンといっちゃうのが個人的におすすめです。

おかゆもわざわざ作らなくて大丈夫です。

普通に炊いたご飯に水入れてハンドブレンダーでブーンとやればどろどろになります。

茹でたりレンチンした野菜類も魚もささみもハンドブレンダーでブーン!

多めに作ったら袋ジップロックに薄く伸ばして冷凍、使う時にパキッと折って使うと楽です。

月齢が進んでくればブーンてやる時間を短くしてみじん切りに。

ハンドブレンダーは普段の料理にもめっちゃ便利なので持っておいて損はありません。

↑うちで使ってるのはこれの古いバージョン。

かざり
全ての野菜をチョッパーにかけて、ひき肉を使ったカレーは楽だし子供も食べやすくておすすめ。

まつやの粉末おかゆ

ストック切れのときやおかゆをブーンてするのすら面倒なときに活躍するのがまつやの粉末おかゆです。

ぬるま湯入れるだけでおかゆ!

まつや まつやのおかゆ カルシウムプラス 5カ月頃から
まつや
かざり
Amazonではまとめ売りしてるけど、西松屋とかアカホンで1袋買ってきてお試ししてみるのが吉。

塩分抜きトマトジュース

おかゆに入れたらトマトリゾット。

野菜と混ぜたらトマトスープ。

賞味期限やばいかな?って思ったら親が飲めばいいだけ。

素晴らしい時短アイテムです。

かざり
トマトが赤くなれば医者が青くなるって言いますしね!離乳食専用のペーストより安価で素晴らしい。

シリコンの柔らかいスタイ

離乳食用のスタイは数ありますがデザインコスパ的に私はこれを推します。

我が家で愛用してます!

シリコンだから柔らかくて嫌がられにくくて、食洗機OK。

穴も二つで止められるので引っ張って外されるまでに少し時間が稼げます!

かざり
最初からこれにしておけば色々と遠回りせずにすんだな〜。。

0歳前半で役に立ったおもちゃなどを紹介!

増やさないつもりでも、もらったりなんだりで無限に増えるおもちゃ。

これは!と思ったものだけ紹介しますね。

歯固めつきスタイ

歯固めつきスタイは買って大正解でした!

歯が生えかけてきた頃の赤子たちはとにかく口にものを入れてよだれでびったびたにします。

そして飽きたらパッと手を離して落としたり。

その悩みを同時に解決できるのが歯固めつきスタイなんです。

歯固め付きスタイの利点
  • よだれを吸水してくれる
  • 手を離しても大丈夫

とりあえず出かけるときは歯固め付きスタイをつければおもちゃを忘れても大丈夫。

出先で急にぐずってもスタイの先端の歯固めを口にもっていってやるとしばらく持ちます。

かざり
娘のときに購入したのですが、大活躍でした。

赤子大ウケ、自力で出られないジャンパルー

腰が座ったくらいから使えるジャンパルー。

ジャンプして遊べて、音が鳴って…結構な時間1人で楽しく遊んでくれます。

その上、自力で這い出ることが出来ないので、ぐずっていても安全…!!

めっちゃくちゃ助けてくれました。

かざり
うちにあるのは古いタイプですが、3歳男児が全力で跳ねまくっても問題ないほど上部な作りでした。

病気のときは電動鼻吸い&ヴェポラッブ

子供を産んで、Twitterで見るまで知らなかったのがヴェポラッブです。

使い勝手がよく効果が高いです。

かざり
上の子はほぼ病気しませんでしたが、下の子は結構すぐ体調を崩していたので個体差ってあるんだな〜と思います。

0歳台の育児の上での育児グッズの裏技と小ネタ

こうしたらいいよ!って個人的に思うものをまとめて紹介しますね。

ナイス!って思うものだけてきとうに取り入れて楽しく過ごしてくだせえ。

ジョイントマット裏には養生テープ

400円くらいで8枚入りとかで買ってくるジョイントマット。

どの家もだいたい茶色とベージュのパズルみたいなジョイントマットですね。

あれ、子供が成長してくると剥がしたり外したりするようになりますよねー。

そんなどうでもいいことにいちいち「こらー」とか言うのも、戻すのも面倒!

なので、場所を決めたら最初に裏から接続部分を養生テープで貼ってしまいます。

くっつけちゃえば1枚のマットになります。

こまめに配置を変える予定でなければ試してみてください。

養生テープだと貼り直しもしやすいですよ。

かざり
貼ってすぐは剥がしやすいですが、数ヶ月後に剥がそうとしても、その上で生活してきた重みでしっかりテープとジョイントマットが密着しているので剥がしにくくなっていることがあります。

そこだけは注意。

個人的にはクッションシートは消耗品だと思っています。

硬い絵本なら破られず長く楽しめる

0歳児に与える絵本は折ったり破ったりすることができない硬い絵本をおすすめします。

硬い絵本は破られないので渡してしまえるので気が楽です。

親が読み聞かせするぶんはもちろん普通の絵本で。

自治体の読み聞かせとかで「赤ちゃんは絵本を読むだけではなく、破ることも楽しんでいるんですよ」って言われたことあるんですけど、破るなら新聞紙与えておきましょうや…。

うちの子は絵本を破らなくなったのは2歳以降でした…。

かざり
この絵本は2人とも好きでしたねー。

孤独な日中を乗り切るアイテム

私は1人目のときは産後しばらくは完全専業で、7ヶ月頃からちょこちょこ家でできる仕事を受けるようになりました。

私の場合1人目は夫との協力体制がうまくとれず、ひとりで向き合う育児は辛くて辛くて。

辛すぎて息子を心から可愛いとも思うことが出来ず、辛いので全然時間が経過しませんでした。

生後3ヶ月くらいで初めて支援センターに行くまで、5年間くらい赤ちゃんのままの息子と狭い空間に閉じ込められていたような感覚があります。

産後の体調も回復しきっておらず、赤子のリアクションも薄い頃なので辛い人は辛い時期かと思います。

(2人目の産後はものすごく元気だったので、産後すぐから仕事して、生後3ヶ月頃は家でめっちゃ運動とかしてました。)

fire TV でプライムビデオを見まくる

赤ちゃんと目を合わせて授乳ぅ〜とか言われますけど、無視しておっけーです。

だって乳の位置的に目を合わせるなんて、まず無理じゃない?

赤ちゃん目閉じてたり、空いてる乳首いじってたりするし…。

現実見えてないお花畑アドバイスは真に受けずに鼻で笑って無視しましょう。

まだまだ公園も児童館も使えない低月齢の時期は一日中家に閉じこもることが多いんじゃないでしょうか。

もうね!映画見ましょう!自分が好きな映画やアニメを見まくりましょう!

幼児にまで育ってきたら子供が見たいのしか見られなくなります。

Bluetooth対応で耳が空いてるイヤホンをつければ泣き声もインターフォンも耳に入るし、映画の音を聴きながら室内を自由に動き回ることができます。

もっと安いのもありますね↓(品質は賭け…!)

私はこういうのを使っていました。

かざり
私が購入した当時はネックスピーカー、耳掛けの両耳タイプの2択という感じだったんですが、今は耳にかけて頭をぐるっとする骨伝導タイプが増えていますね。

泣き声を聞き逃さないのが目的なので、普通の耳栓タイプのBluetoothイヤホンを片耳にだけつけるのでも大丈夫かもしれませんね。(小さいので、誤飲には注意…!)

寝かせているときでも、泣いてる赤ちゃんを抱っこしながらでも、家事をしながらでも自分の気が晴れるものを流してしまっていいじゃない〜。

寝ないのを必死で寝室で抱っこゆらゆらするよりも抱っこ紐に入れてリビングウロウロしながら映画見てたら楽です。

テレビがBluetooth対応じゃない場合はこれをテレビに接続してBluetoothを飛ばして使います。

スマホやタブレットで再生して普通にBluetoothで接続するのもアリ!

ギャン泣きなら普通のイヤホンでもいけそう。

面白くないテレビより好きな映画を流しながら家事育児するとかなり楽しいです。

子供番組とかに反応するようになるまでは親が好きな映画やアニメを見まくるチャンスです。

かざり
家で子供を見ながらBluetoothイヤホンで自分は映画に意識を飛ばすっていうの、思いついてたら絶対やってた。赤子とマンツーマンで一日中家にいる毎日は本当に心がどんどん萎んでゆきます。。

アレクサに好きな音楽を流してもらう!

映画やアニメは集中して見たい!という人はAmazonのAIスピーカーアレクサに好きな音楽を流してもらいましょう。

今なら第二世代が3000円切ってます。

アレクサはめっちゃくちゃ便利ですほんとに!

0歳の子はまだまだお母さんが歌い踊りながら家事をしても「うるさいー!やめてー!」なんて言いませんから…。

一緒にmusic unlimitedに入っておくと今後アンパンマンとかおかあさんといっしょの曲とかも流し放題です。

1月4日まではmusic unlimitedは3ヶ月99円なので、お試し兼ねて入っておくしかありませんね!

かざり
私はもうMusic Unlimited入っちゃってます。

やはりツイッターは心強い。

1人目の0歳台前半ってまだ自分が親になったことを受け止めきれていないし、体調も本調子じゃないし、わからないことばっかりで不安でいっぱいでした。

呆然と、昼夜もなく泣く赤子に乳をやりオムツを替え…。

よく寝るタイプのお子さんを産んだ友達は、寝てる間にベビー服を作ったり編み物に目覚めたりと楽しんでいました。

そういう楽に見える子の親でも辛いときはある!当然!

ずっと泣いてる子の親ももちろん辛い!

そういう辛い、とか不安、とかをばんばん流していけるのがTwitterです。

吐き出し&情報収拾、余裕があれば同じ頃に子供を産んだ育児仲間を見つけるのもいいと思います。

Twitterではなど、#誕生年 生まれ月_babyのタグがどこからか生まれてきて、(早いタグはマタニティ期から)同じ月齢の子を持つ親たちで情報交換ができます。

かざり
クソリプは即ブロックね!落ち込むものは見なくていい!

0歳前半は特に親の楽しさ優先でいこう!

私は、1人目の0歳の前半って日々ものすごい気合いを背負って赤子に接していました。

「いいお母さんになろう」

「産まれたらたくさん抱っこしてあげるって決めてた」

「親としてこの子に出来ることは全てやってあげたい」

肩に力入りまくりで、日々子供にいいことを調べていろいろなアプローチを試すんですが、0歳前半ってほぼリアクションないんですよね…。

たまに笑ったら「わらったぁあ〜〜!」。それでカッスカスの心に一滴の潤い…みたいな…。

2人目でやっと気が抜けて、大して相手もせず転がしておいてその横で仕事したり、家事や授乳しながら映画見たりするようになれました。

2人目の0歳前半は、気楽に取り組めたので楽しかったです。

私はリアクションのない赤子とマンツーマンで「親として!最善のことを!」って真剣に向かい合うと疲れてしまうので、気楽に適当に自分が楽しいと思うことを優先しちゃって大丈夫だと思ってます。

0歳前半ほぼ転がしっぱなしで、とくに脳に良い体操〜とかもしなかった下の娘は基本的にごきげんで、意思表示もはっきりした感情表現も豊かな子に育っています。

もうすぐ4歳になる息子が赤ちゃんのとき、親になった重圧を正面から受け止めて、育児に真剣に向き合って、出来ることをちゃんとやってあげよう!と廃人になりながら頑張って辛い日々を過ごしたのは本当にもったいなかったなと思います。

でもしょうがない!1人目は全部手探りだからしょうがない!

よくがんばった!!1人でよくがんばった!

ということで、先人からお伝えしたいのは「0歳はまだ文句も言わないし、無理に遊ぼうとか目を合わせようとかせずにお世話しながら親の息抜きばんばんしちゃえ〜」って感じです。

自分の娯楽を楽しみつつ、ゆっくり子供がいる生活に慣れていくといいなと思います。

かざり
育児はまだまだ続くので、「お母さん見て見て!」っていうようになったときにがっつり向かい合うのでも全然大丈夫だと思いますよ。



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